サイレント映画に極上の音楽を。サウンド・オン・フィルム
 
about sound on film
サウンド・オン・フィルムって何?
100年前の忘れられたサイレント映画が、極上の生演奏で現代に甦る!
映画産業なんて言葉の生まれる以前の映画を、一度映画館でゆったり観てみませんか?
100年前といえば、日本はまだまだ江戸時代。マゲ結って脇差し差した弥次さん喜多さんがウジャウジャと闊歩しまだエレキテルは魔術だと信じられていた頃、海の向こうでは既に活動写真、シネマだかキネマだかが産声をあげ大衆娯楽として広く民衆に認知されていた。たぶん。
そんな生まれたてのサイレントシネマだかキネマだかの一作を、100年以上の時を経た現代、東亜の片隅にてT氏(仮名/S.O.F首謀者)がひょんなきっかけから鑑賞する事となる。

これは...面白い。面白いよエウレーカ!
異なる時代や文化、風習、脚本構成キャストにカット割り、どれをとっても非常に面白いのである。
現代のCGバリバリ、VFXこてこての完成された映画に浸りきっているT氏の目に、サイレントシネマは全く新鮮な映像作品として映ったのである。
次の瞬間、T氏は定期的に作品のフィルムを某データベースから借りるための算段をつけていた。
「これにサウンドトラック、しかも生演奏をつければ極上のエンターテインメントになるのでは」「TSUTAYAのDVD棚にSound On Filmコーナーが出来るのもそう遠くないのではその印税とか不労所得とかで芦屋に戸建ての勝ち組みカンファタブルライフが満喫出来るようになるのではウフフフフフフフフ。」

純粋な初期衝動とほんのちょっとの的外れな野望のもと、今夜も音楽と映像の宴が幕を開ける。


音楽ファン、映画愛好家をはじめご年配の方からお子様連れの方々まで、回を重ねるごとに非常に幅広い層のお客様がご来場いただけるようになり、なかなか他に類を見ないエキセントリックなイベントに成長しつつあります。
野外で四つ打ちビートのエレクトリック無限ループの下、ビカビカの映像に乱舞するのも楽しいですが、たまにはこんなのもいいですよ。
いかがですか。
さあ。


〜チケット購入方法〜

レギュラーチケット料金:老若男女¥1,500-(税込み)
※特別公演時は価格を変更する場合がありますが、決して私利私欲のためではありません。決して。

入場チケットは当日会場窓口にて販売いたしております。
前売りチケットは発売しておりませんが、上映チケットの取り置きをご希望の方はこちら(ワタナベ直通メール)までご連絡を。取り置きます。(ご希望に添えない場合はゴメンなさい。)



sound on film producer / takashi watanabe
サウンドオンフィルム プロデューサー : 渡邊 崇(わたなべたかし)



1976年広島生まれの若手作曲家。
現在、テレビで彼の手掛けた音楽を耳にしない日は無いと言って良い程数多くのCM音楽を手掛ける、ポストなにわのモーツァルト。
national 「エコキュート」、田中麗奈主演の「gold crest」、Benesse 「こどもちゃれんじ」、POLA「ホワイティシモ」、三菱電機ビルテクノサービス、キヤノン「Color imageRUNNER」、 SMAPの草なぎ剛出演の「アリエール」等々、誰もが必ず耳にした事がある楽曲を日々産み続けており、いまや日本のテレビ広告業界において欠かせない 音楽家となっている。

2007年、ドイツのonpa)))))レーベルがその才能にいち早く着目、ソロCD「Slider」をリリース。人気を博し、現在iTune music storeも慌てて取り扱いを始める。

あ、何故か前職が大工職人という異色の経歴を持つ事も付け加えておきます。


2008.10.14 on air.
制作・著作 読売新聞大阪本社・ジェイコムウェスト「読売ザKANSAI」番組内にて。